ジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィが互いにNew Year’s resolutions(新年の抱負)を提案しあっている動画が面白かったので、表現をいくつかピックアップ。字幕付きなので勉強向き。
How many New Year’s resolutions have you managed to stick to so far? pic.twitter.com/r8eJxSTJMy
— Williams Racing (@WilliamsRacing) January 9, 2021
よく「日本人はI thinkを多用しすぎるから別の表現も使うべき」という例でI reckonが挙げられているが、ラッセルがさらっと使っている。こういう実例に触れると一気に自分でも使える気がしてくる。
ラティフィがラッセルに対して、インスタでshirtless photos、つまり上半身裸の写真を減らせよと言っていて(ラティフィがラッセルのインスタをしっかり見ているのが笑える)、This is a must.(これは絶対だぞ)と念押ししている。これは便利な表現ですね。カタカナで「マストアイテム」みたいな使い方をするけど、英語では〈must+動詞の原形〉で一個の名詞として使える。a must-readとかmust-watchとかmust-listenとか。
ラッセル、ルクレール、アルボン、ノリスでやってるゲーム実況集団「Twitch Quartet」の仲間に入れてもらえないラティフィがQuartetを解散して俺を入れろと説得しているくだりもかなり面白くて、ラッセルが「いやこれはすごくexclusiveだから」とか言って拒み、ラティフィがTwitch “Quintet”にしてよと言うと、ラッセルがIt doesn’t quite have the same ring.と言って難色を示すのですが、このhave a…ringは「…な響きがする」という意味ですね。つまり、Twitch QuintetだとTwitch Quartetにはあるような響きの良さ、言いやすさがない(からイヤだ)と言っていて、要するに何かと理由をつけて拒否しているというおふざけなわけですね。
私もNutella(というかチョコスプレッド)の摂取量を減らそうと思いました。